iPeer OSは、国際出願業務を支えるためのシステムとして設計されています。
出願業務を代行するのではなく、判断・管理・可視化を支援する仕組みとして、
複数のモジュールで構成されています。
Filing Networkでは、以下を実現できます 新たな管轄区域への国際出願を自信をもって対応 代理人の対応状況やスケジュール、結果の可視化 データに基づいた最適な代理人の選定
PRMは、国際IP業務における長年の代理人関係の重要性を尊重した設計となっております。 既存の代理人ネットワークを一元管理 価格や対応速度、パフォーマンスに関するデータの可視化 クライアントとの連絡および責任は依頼した代理人事務所に帰属 ワンクリック見積りや請求書の分析など
当社の翻訳&ローカリゼーションエンジン(TLE)は、 翻訳だけでなく、管轄地域ごとの書式や表現に合わせて 自動で最適化します。 10年以上にわたり蓄積されたAzamiのデータをもとに、 精度と品質を追求しております。
更新管理システムにより、事務所主導での一元管理が可能になります。 更新業務の状況を把握し、継続的な運用を前提とした 管理体制を構築できます。 更新指示および確認 柔軟に設定可能な通知機能 為替レートの固定
グローバルにおける知的財産保護の範囲や複雑性が高まる中、日本の知財事務所には、より多くの国・地域で安定して信頼できる国際出願を提供することが求められています。
しかし実務上、経験や知識が十分でない国への出願は、簡単ではありません。
当社は、システム・構造・データを通じて、 よりグローバルなIP業務をサポートするリーガルテック企業です。
そのため、出願代行やアウトソーシングサービスではなく、 iPeerOSにて4つのモジュールを提案しております。